好きラノ2013上期投票エントリ

2013上半期好きなライトノベルを投票しよう!! 用エントリ兼2013上半期特に好きだったラノベを新作既存問わずに。

『うちのクラスの頼りないラスボス』望公太,鈍色玄(HJ文庫)【13上期ラノベ投票/9784798605272】
《脇役》である主人公と《ラスボス》と《主人公》のヒロインに挟まれるメタ的な云々……とかどうでもよくなるほど青春小説。クライマックスとか、本当にたまらなかった。気を抜いてたら最後にブッこんでくるし……。望公太さんの作品は早く続きが読みたくて仕方ないモノばかり。
★感想

『ジョシコーセーの成分。SCHOOL GIRL OVERFLOW』ハセガワケイスケ,ゆあ(電撃文庫)【13上期ラノベ投票/9784048912525】
有り体に言えば女子高生の日常のお話、ということになる。ただ、見せ方が面白かった。某日常系4コマタイプの漫画に連想されるようなモノをライトノベルに上手く落とし込んでいて楽しかった。日記のようだったり詩的だったりする部分はダメな人は全くダメかもしれないけれど、ハマる人はドハマリしそう。自分はドハマリしましたw
★感想

『覇道鋼鉄テッカイオー 3』八針来夏,Bou(スーパーダッシュ文庫)【13上期ラノベ投票/9784086307253】
2巻からの流れに、カザンたちのおかれている状況、少しずつ明かされる黒幕……と、色々あるけど何よりも今回はルゥランちゃんに滾った。なんかもう変な汁出てたと思う。あんた、侠だよ!!! そして、その相手であるカザンとの関係性がまた見ていてたまらんかった。バトルも最高に面白かった。緩急というか、塩梅というか……ともあれ、読んでいてとても楽しかった。パーティも決まってきた感じで、次の展開がどうなるのかとても楽しみです。
★感想

『ストーンコールド 魔術師スカンクシリーズ 1』江波光則,中央東口(星海社FICTIONS)【13上期ラノベ投票/9784061388536】
スクールカーストの底辺に転落した少年・雪路が、虐めによって失った左目の“対価”を支払わせることを決意するところが物語のスタートライン。雪路のそれは、虐めへの復讐劇と言うよりも、左目の対価の取り立て。そして、その物語のそれを彩るのは金とセックスと暴力である。こう書くとなにやらハードボイルドな小説の色すら漂うけどw、そのラストシーンは壮絶ながらも、紛うことなく青春小説であるように思う。めちゃくちゃ面白かった。章タイトルがQUEENだけど、妙に合う気がする。
★感想

『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい −In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI−』米倉あきら,和遥キナ(HJ文庫)【13上期ラノベ投票/9784798605692】
色々感想をコネてるうちにノリツッコミ小説という結論に至った。
★感想

『スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ 2』江波光則,中央東口(星海社FICTIONS)【13上期ラノベ投票/9784061388628】
魔術士スカンクシリーズ2巻。物語は車での移動シーンから幕を開ける。主人公の弦と友人の春鷹が他愛ない雑談をしながらレンタルショップにアニメを借りに行くシーンだ。ところが、店に着いても場面は店に転換しない。何故なら車の中には道中で拉致った同級生がいるからである。どういった類の話かお察しして頂けるとありがたい。そして1巻同様、とことん青春小説であると思う。生粋のアレな2人である弦と春鷹なわけだけど、読めば読むほどに2人にどんどん惹き込まれていくから不思議。今回の章タイトルはダフトパンク。これも妙に合っている。
★感想

『エスケヱプ・スピヰド 四』九岡望,吟(電撃文庫)【13上期ラノベ投票/9784048917445】
内通者を含めた敵との駆け引き、鬼虫の奪還作戦、それぞれの想いを乗せた……怪虫大決戦!!! もうまいった、白旗ですわ。それにしても、井筒が素晴らし過ぎる。チンピラキャラに口絵の「!?」顔w 更に日足が軍服オーバーニーソってもう。イラストの吟さん、いい仕事し過ぎでしょう。そして、終盤の食事シーンは大迫力のバトルにも負けない印象に残るシーンでした。最高に面白かったです。
★感想

『カクリヨの短い歌』大桑八代,pomodorosa(ガガガ文庫)【13上期ラノベ投票/9784094514100】
ガガガ大賞受賞作。喪われた三十一文字、力を秘めた短歌を巡る物語。三十一文字の短い歌に込められた想いに呼応するかのようなお話とキャラにヤラれました。具体的にはもう一人の主人公と言っても過言ではない帳ノ宮真晴。飄々としていながら好戦的な彼女が主人公として振る舞う『宵四片』と『黒桜花』は、凄惨で血なまぐささを漂わせながらも小気味よさすら感じる読み味で、たまらないモノがありました。pomodorosaさんのイラストと短歌を組み合わせた扉絵も必見。大満足の一冊。
★感想

『8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト』石原宙,029(スーパーダッシュ文庫)【13上期ラノベ投票/9784086307437】
東京“なごやか”プロジェクト! フードコートで覇を競う学食系ラブコメ。エピソードを積み重ねながら物語を紡いでいくのはお見事という他ない。その中で、日常が、ラブコメが、学食バトルが、何より名古屋が描かれるw 029さんのイラストもお話によくマッチングしていて◎。しかし、これだけは言わせて頂きたい。シロくんの女装イラストがないのはおかしいやろ! そら妊娠せえへん!! 2巻では頼みますよ!!!
★感想

『僕の学校の暗殺部 3 その日、ロンサム・ジョージは死んだ』深見真,ふゆの春秋(ファミ通文庫)【13上期ラノベ投票/9784047289758】
この作品は、平和な日常を取り戻す為に戦場に身を投じていく少年少女の物語、なのではなく、戦場が日常になってしまった少年少女の物語だったのかなぁ……などと思ったりしました。というのも、この作品はとりあえずこの巻で幕を閉じるとのことで、まだまだ続けられそうなポイントもある中、本来は2巻で終わろうと思っていたという言葉もあり、読み終わった後ここで終わりということが残念という思いがありつつも、なるほどとも思ったので。とはいえ、珠羅と柳太郎のお話はもう少し見たかったのも本音ですがw ともあれ、とても面白かったです。
★感想

好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期

2012下半期好きなライトノベルを投票しよう!! 用エントリ兼下半期特に好きだったラノベを新作既存問わずに。

『覇道鋼鉄テッカイオー 2』八針来夏,Bou(スーパーダッシュ文庫)【12下期ラノベ投票/9784086306898】
宇宙を舞台に繰り広げられるスーパーロボット×童貞×武侠小説、2巻。
魅力的な悪役によって引き立つ主人公、によって盛り上がるバトル、は相変わらずの熱さ。今回の敵であるミャウによって突き付けられたカザンの問題。読んでて本当に燃えます。
あと、カザンとルゥランのやりとりはホントにニヨニヨしながら読んでしまう。特に終盤のアレはたまらなかった。
にしても、テッカイオーはホントにボリュームあるなー。ページ数は300ちょいでも、500弱ぐらい読んだ気分。
★感想

『僕の学校の暗殺部』深見真,ふゆの春秋(ファミ通文庫)【12下期ラノベ投票/9784047282070】
銃×女の子はそれだけで正義、ふゆの春秋さんのイラスト可愛いし……そんなことを思いながら読むと危険。
今や虚淵現さんとの共同脚本のノイタミナアニメ『PSYCHO-PASS』でもお馴染みの深見さんの意欲作。お得意の銃と暴力描写を如何なく発揮されており、坦々とした語り口は寧ろそれを際立たせる。作者の熱を感じます。
期間内に2巻も出ており、そちらは更にスケールアップしていて素敵なのですが、1巻のインパクトから、とりあえずこちらを。
★感想

『憂鬱なヴィランズ』カミツキレイニー,キムラダイスケ(ガガガ文庫)【12下期ラノベ投票/9784094513615】
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』のカミツキレイニーさんの新作。お伽話の悪役をテーマにしたダークヒーローモノ。それ故、伝奇モノっぽい部分もあるので、ダークな雰囲気ともよくマッチしている。
また、カミツキレイニーさんらしいというか、他では味わえない読み味、読後感がたまらない作品。
こちらも期間内に2巻が発売済みで、2巻は千鳥メインでそれも素晴らしい出来で、とても迷いましたが。
★感想

『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』野崎まど,森井しづき(電撃文庫)【12下期ラノベ投票/9784048910996】
ライトノベルに限らず、2012年で一番笑った本になった。
説明は……特にナシでいいかw
★感想

『猫にはなれないご職業 2』竹林七草,藤ちょこ(ガガガ文庫)【12下期ラノベ投票/9784094513790】
オッサン猫又陰陽師と霊感腐女子JKが織り成す伝奇小説、2巻。
2巻でメインとなるのは鬼。妖異のおどろおどろしさや妖異とのバトル、その裏にあるしんみりとした部分の描き方が上手くて、完全にお話に惹き込まれ、感情を突き動かされまくる。それ故、日常パートみたいなとこも存分に楽しめる。新キャラもいいキャラしていました。続きも大期待のシリーズです。
★感想

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 6』渡航,ぽんかん(8)(ガガガ文庫)【12下期ラノベ投票/9784094513806】
4月からはアニメも始まる俺ガイル6巻。
学園モノではお馴染みの文化祭になっておりますが、他の学園ラブコメの文化祭では、この感触は得られない。八幡というキャラ、渡航さんという作家を見せつけた巻になったのではないでしょうか。
それにしても、八幡、もう平塚先生のこともらっちゃいなさいよ。
★感想

『魔女の絶対道徳』森田季節,NOCO(ファミ通文庫)【12下期ラノベ投票/9784047285064】
青春と怪奇、緊迫感と弛緩した空気が絶妙に交錯して、とても楽しくエキサイティングな伝奇ホラー。ちょっと下ネタだったり、割と血なまぐさい感じだったりもちょうツボでした。
NOCOさんのイラストも非常に素晴らしい出来。
★感想

『六花の勇者 3』山形石雄,宮城【12下期ラノベ投票/9784086307109】
魔人を倒す為に集うという6人の勇者が7人集まってしまった、というところから幕を開けるファンタジー×ミステリな、このシリーズ。このラノ2013でも堂々3位に入ったのは耳に新しいところ。
相変わらず、二転三転する関係性と展開にページを繰る手が止められない。
あと、この3巻ドズーが可愛いんだけど、こいつ、少女に魔法少女の契約を迫るあいt
★感想

『ハイライトブルーと少女』靖子靖史,TNSK(講談社BOX)【12下期ラノベ投票/9784062838221】
二十代後半の社会人の青年と女子中学生が織り成すちょっとアブない青春小説。ハイライトの薫りと作品の空気感がイイ感じに合っている。
にしても、これほど煙草が出てくるラノべって他にないんじゃないだろうか。喫煙者なら、是非ともハイライトを喫みながら読んで欲しい。
★感想

『のうりん 5』白鳥士郎,切符(GA文庫)【12下期ラノベ投票/9784797372526】
お馴染み『のうりん』5巻。メインテーマは畜産ということで、良田のお嬢が八面六臂の大活躍。終始ぽよーんぽよーんしてました(おっぱい的な意味で)。
そして、答えが出ないようなことの中で、前を向いた良田のお嬢は本当に凛々しく、かっこよかった。
あと、農はやはり天使だった。農はやはり天使だった。
★感想

テッカイオー2巻出たの7月とかだったのね……。今年はもう少し、リアルタイムに読んでいきたい。

2012年の新作ラノベで好みだった10作品

2012年に読んだライトノベルはちょうど200冊でした。その中から2012年に刊行された新作で特に面白かったものを10冊。中には今日読んだものとか含まれていますが、まぁそのへんはご愛嬌ということで。
並び順は順位ではなく刊行の早かったモノから、になってると思います。

『猫にはなれないご職業』竹林七草,藤ちょこ(ガガガ文庫)
酒と煙草を愛するオッサン猫又が主人公の退魔モノ。同じ退魔モノでは、雰囲気とかは全く違うけど、藤田和日郎さんの漫画『うしおととら』に近いモノを感じた。遠回りして、泥だらけになりながら、走り回る、あの感じ。みっともなくても足掻き回って前を向く姿勢は心打たれる。
★感想

『しずまれ! 俺の左腕』おかもと(仮),NOCO(このライトノベルがすごい! 文庫)
事故に合い、リア充から一転、邪気眼中二病にクラスチェンジ。その実、ホントに左手に魔王を宿し、あまつさえその魔王に恋をしてしまうという魔王モノラブコメ。コメディ部とシリアス部を容赦なくミックスする作風は好き嫌いはありそうだが、それがまた癖になる部分でもある。あと、赤井川さんの凄みは見物。
★感想

『異能バトルは日常系のなかで』望公太,029(GA文庫)
異能に目覚めた高校生たちが世界の敵や危険と……出会わないライトノベル。つまり、異能に目覚めて部室で放課後ティータイム。なぜ異能に目覚めたし。存外に熱い展開と、厨二と異能のラノベを分解して作ったようなエキサイティングな造りが面白い。鳩子がちょう可愛いです。
★感想

『大日本サムライガール』至道流星,まごまご(星海社FICTIONS)
「日毬ちゃんかわいいブヒィぼくも日本大志会入るう」と言わざるを得ない、キケンな魅力のあるネトウヨが裸足で逃げ出す極右アイドルが活躍するライトノベル。まぁこの本を読んで右傾化するということはまずないと思うので、そういう意味で敬遠している方がいたら、そういう人にこそ読んでほしい作品でもある。
★感想

『僕の学校の暗殺部』深見真,ふゆの春秋(ファミ通文庫)
銃×女の子はそれだけで正義、ふゆの春秋さんのイラスト可愛いし……そんなことを思いながら読むと危険。今や虚淵現さんとの共同脚本のノイタミナアニメ『PSYCHO-PASS』でもお馴染みの深見さんの意欲作。お得意の銃と暴力描写を如何なく発揮されており、坦々とした語り口は寧ろそれを際立たせる。作者の熱を感じます。
★感想

『憂鬱なヴィランズ』カミツキレイニー,キムラダイスケ(ガガガ文庫)
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』のカミツキレイニーさんの新作。お伽話の悪役をテーマにしたダークヒーローモノ。それ故、伝奇モノっぽい部分もあるので、ダークな雰囲気ともよくマッチしている。また、カミツキレイニーさんらしいというか、他では味わえない読み味、読後感がたまらない作品。
★感想

『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』野崎まど,森井しづき(電撃文庫)
ライトノベルに限らず、2012年で一番笑った本になった。あとは……特にナシでいいかw
★感想

『魔女の絶対道徳』森田季節,NOCO(ファミ通文庫)
今年はなんとなく森田季節さんの作品を多く読んだ気がします。なんとなくですが。青春と怪奇、緊迫感と弛緩した空気が絶妙に交錯して、とても楽しくエキサイティングな伝奇ホラー。ちょっと下ネタだったり、割と血なまぐさい感じだったりもちょうツボでした。NOCOさんのイラストも非常に素晴らしい出来。
★感想

『ハイライトブルーと少女』靖子靖史,TNSK(講談社BOX)
二十代後半の社会人の青年と女子中学生が織り成すちょっとアブない青春小説。ハイライトの薫りと作品の空気感がイイ感じに合っている。にしても、これほど煙草が出てくるラノべって他にないんじゃないだろうか。喫煙者なら、是非ともハイライトを喫みながら読んで欲しい。
★感想

『つきたま ※ぷにぷにしています』森田季節,osa(ガガガ文庫)
主人公が県庁の相談窓口、つまり公務員。社畜ネタならぬ公僕ネタ、相談窓口あるある。どっちもなったことないからわかりませんが、妙なリアリティがあって楽しかった。シーズン先生って公務員なんでしょうか……? ぷにぷにしているモノ(無害)が縦横無尽に溢れるSF。
★感想

という感じです。
こうやってまとめて見ると、自分はやはりガガガが好きなんだなーと思わされます。

4月/2012読書まとめ

2012年04月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5046ページ
ナイス数:58ナイス

▼4月に読んだ本一覧はこちら
http://book.akahoshitakuya.com/u/118770/matome

ラノベ16冊。
今月は新作がよかった。
何より『も女会の不適切な日常』。
改めて感想見ると何ともあっさりしてるのだけど、何を書けばいいのかわからなくなった結果がアレw もともと文章上手くないのに感想なんか残そうとしてるからこういうことに陥るわけだけど、珍しくネタバレや読んだ時の衝撃が薄れることを気にして、あれもダメこれもダメと考えてるうちにめんどくなってあっさり風味に。とにかくそれぐらい面白かった。SFとかミステリーとか好きな人に是非。
『シュガーシスター1/2』『サイハテの救世主』もオススメ。

も女会の不適切な日常 1/海冬レイジ,赤坂アカ(ファミ通文庫)

好敵手オンリーワン 1/至道流星,武藤此史(講談社ラノベ文庫)

今日、カレー! /縞野やえ(BLADE COMICS)

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 2/鳳乃一真,赤りんご(ファミ通文庫)

HUNTER×HUNTER 30/冨樫義博(ジャンプコミックス)

初めてのSEX/やながわ理央(SANWA COMICS)

僕んちのミカゲさん/Dr.P(富士美コミックス)

丘ルトロジック 4 風景男のデカダンス/耳目口司,まごまご(角川スニーカー文庫)

シュガーシスター 1/2 /鷹野新,シロウ(電撃文庫)

サイハテの救世主PAPER I:破壊者/岩井恭平,Bou(角川スニーカー文庫)

アリス×アカデミィ −彼女のついたウ ソ−/関涼子,深崎暮人(GA文庫)

ありす×ユニバース −キャプテンはJK −/関涼子,深崎暮人(GA文庫)

人生 第2章/川岸殴魚,ななせめるち(ガガガ文庫)

憧れのあの娘が突然迫ってくるんだ が、どうしたらいい?/天草白,けこちゃ(一迅社文庫)

ノーゲーム・ノーライフ 1 ゲーマー 兄妹がファンタジー世界を征服するそうです/榎宮祐(MF文庫J)

この中に1人、妹がいる! 6/田口一,CUTEG(MF文庫J)

クロス×レガリア 吸血姫の護りかた/三田誠,ゆーげん(角川スニーカー文庫)

アウトブレイク・カンパニー~萌える侵略者 2/榊一郎,ゆーげん(講談社ラノベ文庫)

ミニッツ―一分間の絶対時間/乙野四方字,ゆーげん(電撃文庫)

期間限定いもうと。1/長岡マキ子,Anmi(富士見ファンタジア文庫)

3月/2012読書まとめ

2012年03月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4423ページ
ナイス数:62ナイス

▼3月に読んだ本一覧はこちら
http://book.akahoshitakuya.com/u/118770/matome

おおう、ラノベ消化13冊。少なすぎるorz
とはいえ、犬ハサ、アイドラ、問題児、変猫、のうりん、俺ガイル、豚豚と、大好きなシリーズの新刊読みまくれたのは楽しかった。
4月こそは20冊消化!!!!!

武装中学生2045-夏-/岡本タクヤ,黒銀(ファミ通文庫)

GJ部/新木伸,あるや(ガガガ文庫)

犬とハサミは使いよう 4/更伊俊介,鍋島テツヒロ(ファミ通文庫)

輪廻のラグランジェ 1/月見草平,ラグランジェ・プロジェクト(MF文庫J)

私がモテないのはどう考えてもお前 らが悪い! 1/谷川ニコ(ガンガンコミックスONLINE)

無邪気の楽園 1/雨蘭(ジェッツコミックス)

SECRET JOURNEY/ぽ〜じゅ,雑破業(メガストアコミックス)

魔法使いなら味噌を喰え! 2/澄守彩,シロウ(講談社ラノベ文庫)

花のズボラ飯 2/久住昌之,水沢悦子(秋田書店)

問題児たちが異世界から来るそうで すよ? 十三番目の太陽を撃て/竜ノ湖太郎,天之有(角川スニーカー文庫)

判決はCMのあとでストロベリー・ マーキュリー殺人事件/青柳碧人(角川書店)

アイドライジング! 4/広沢サカキ,CUTEG(電撃文庫)

彼女を言い負かすのはたぶん無理/うれま庄司,しらび(角川スニーカー文庫)

のうりん 3/白鳥士郎,切符(GA文庫)

豚は飛んでもただの豚? 2/涼木行,白身魚(MF文庫J)

変態王子と笑わない猫。5/さがら総,カントク(MF文庫J)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっ ている。4 イラスト集付き限定特装版/渡航,ぽんかん⑧(ガガガ文庫)

デキる神になりますん/森田季節,nauribon(ファミ通文庫)

2月2012/読書まとめ

2012年02月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:5158ページ
ナイス数:60ナイス

▼2月に読んだ本一覧はこちら
読書メーターまとめ

2月は序盤いいペースだったはずだけど、高知帰った時にペース乱れたw
やー、海洋堂ホビー館とか楽しかったw
ラノベは13冊。
『10歳の保健体育』既刊一気読み楽しかったw
ファミ通の大賞『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』はレーベルが力を入れてる? だけあって面白かった。
西尾維新に似てるとか書かれてるの割と見たけど、自分はあんまそんな感じはしなかったけどなー。
電撃の大賞『エスケヱプ・スピヰド』も大賞に納得の一冊。
あとは、『誰よりも優しいあなたのために』、『消えちゃえばいいのに』、『スクール・デモクラシー!』あたり。
『消えちゃえばいいのに』は、めちゃくちゃ面白かった人と、全く面白くなかった人の二分の模様。
自分はめちゃくちゃ面白かった方だけど、まぁアクが強い作品ではあると思う。
『誰よりも優しいあなたのために』は、タイトル通りのとても優しい物語。
タイトルと表紙の雰囲気とは逆の軍隊とか巨大ロボとか出てきてビックリしたけどw、とにかくもっと読まれて欲しい。
『スクール・デモクラシー!』の政闘な雰囲気も楽しかった。
講談社ラノベ文庫は、なんとか既存のラノベレーベルの中に食い込んでやろうという気概を感じる。
このまま普通に定着しそう。
漫画はやはり『好色少年』。
2号が出るくらい売れて欲しい!
あと、竹さんの画集。
太田さんが 最前線のブログにも書いてた けど、『竹画廊』で『take+』のお絵かき掲示板の再現をしようとしたことがわかって、『take+』を見てたファンとしては嬉しかった。
『竹画廊』、できるだけ長く続くといいなあ。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 1/鳳乃一真,赤りんご(ファミ通文庫)

誰よりも優しいあなたのために/あきさかあさひ,だいん(一迅社文庫)

恋人ルール/南北(WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

ニッケルオデオン 赤/道満晴明(IKKI COMIX)

デッドエンドラプソディ/草薙絡,田中将賀(講談社ラノベ文庫)

10歳の保健体育/竹井10日,高田明男(一迅社文庫)

10歳の保健体育 2/竹井10日,高田明男(一迅社文庫)

10歳の保健体育 3/竹井10日,高田明男(一迅社文庫)

10歳の保健体育 4/竹井10日,高田明男(一迅社文庫)

ミラクル・ランジェリー 1/帯ひろ志(ホーム社漫画文庫)

ミラクル・ランジェリー 2/帯ひろ志(ホーム社漫画文庫)

めしばな刑事タチバナ 4/坂戸佐兵衛,旅井とり(トクマコミックス)

竹画廊画集 2010-2011/竹(星海社)

ブロッケンブラッド 8/塩野干支郎次(ヤングキングコミックス)

セントールの悩み 2/村山慶(リュウコミックス)

エスケヱプ・スピヰド/九岡望,吟(電撃文庫)

消えちゃえばいいのに/和智正喜,東条さかな(富士見ファンタジア文庫)

ボアザン/高遠るい(シリウスコミックス)

鳩子さんとラブコメ/鈴木大輔,nauribon(富士見ファンタジア文庫)

ニート女と小学2年生/志水アキ(MFコミックス フラッパーシリーズ)

スクール・デモクラシー! 1/吉村夜,鍋島テツヒロ(講談社ラノベ文庫)

這いよれ! ニャル子さん 2/逢空万太,狐印(GA文庫)

好色少年 Vol.1(茜新社)

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係 ないよねっ 5/鈴木大輔,閏月戈(MF文庫J)

1月/2012読書まとめ

2012年01月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6138ページ
ナイス数:91ナイス

▼1月に読んだ本一覧はこちら
読書メーターまとめ

1月は楽しいラノベが沢山読めたので満足。
特に人生は今後が楽しみすぎる。
↑こうやって書くと凄くリア充みたいになるしw
創刊された創芸社クリア文庫も今後期待。
漫画はまつもと剛志さんの『野菜畑でつかまえて』。
安定のほっこり。
にしても、農業モノは流行りなのか?w

竜宮ホテル 迷い猫/村山早希,遠田志帆(f-Clan文庫)

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! /村上凛,あなぽん(富士見ファンタジア文庫)

丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ/耳目口司,まごまご(角川スニーカー文庫)

たべるダケ 1/高田サンコ(ビッグコミックススペシャル)

野菜畑でつかまえて 1/まつもと剛志(まんがタイムコミックス)

百舌谷さん逆上する 7/篠房六郎(アフターヌーンKC)

丘ルトロジック 2 江西陀梔のアウラ/耳目口司,まごまご(角川スニーカー文庫)

少年ノート 2/鎌谷悠希(モーニングKC)

丘ルトロジック 3 女郎花萩のオラトリオ/耳目口司,まごまご(角川スニーカー文庫)

東雲侑子は短編小説をあいしている/森橋ビンゴ,Nardack(ファミ通文庫)

東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる/森橋ビンゴ,Nardack(ファミ通文庫)

女子高生店長のコンビニは楽しくない/明坂つづり,茶みらい(ガガガ文庫)

アイドライジング! /広沢サカキ,CUTEG(電撃文庫)

RAIL WARS! ―日本國有鉄道公安隊/豊田巧,バーニア600(創芸社クリア文庫)

ふうらい姉妹 2/長崎ライチ(ビームコミックス)

アイドライジング! 2/広沢サカキ,CUTEG(電撃文庫)

ライジン×ライジン RISING×RYDEEN/初美陽一,パルプヒロシ(富士見ファンタジア文庫)

アイドライジング! 3/広沢サカキ,CUTEG(電撃文庫)

人生/川岸欧魚,ななせめるち(ガガガ文庫)

クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門/石川博品,一真(ファミ通文庫)

眠らない魔王とクロノのセカイ/秋月千里,閏月戈(GA文庫)

パンツブレイカー/神尾丈治,丸ちゃん。(一迅社文庫)

ふたスキ! /じんじん(TENMAコミックス)

この中に1人、妹がいる! 5.5/田口一,CUTEG(MF文庫J)

三鬼本家の食卓/犬童千恵(ビームコミックス)

南鎌倉高校女子自転車部Bicycle Review book VOL01/松本規之(密林社)

南鎌倉高校女子自転車部Bicycle Review Book VOL02/松本規之(密林社)

南鎌倉高校女子自転車部1巻/松本規之(BLADE COMICS)

銀河六巡り/高橋拡那(ビームコミックス)

2011読書まとめ

雑誌やムック系以外の本の一年のまとめ。
結構あったので詳細は↓に畳みました。
ここではちょうザックリした感想を。
2011年はラノベにハマってよく読んだ。
元々、西尾維新や上遠野浩平、佐藤友哉など所謂ファウスト系作家なんかは読んでたのだけど、ここまでがっつりハマったのは実は今年から。

まず、一番感動した作品としては『約束の方舟』。
百年かけて居住施設一体型の宇宙船に乗って移り住む惑星に至る旅を描いたお話。
それだけならよくある宇宙が舞台のSFだけど、ゼリー状の生命体のベガーとの共生という要素が物語の襞を何層にも重ねてくれている。
舞台は宇宙だし、人類の移住というと壮大な感じだけど、語られてる感覚としては街単位な感じが物語に入りこめて凄くいい。

一番笑った作品は『のうりん』。
ええ、ええ、2chまとめ系サイトで実際に画像まで挙げて叩かれてる『最近のラノベ』の代表格です。
でも叩かれようが、腐されようが、面白いもんは面白いだからしょうがない。
2011年、電車で読んで後悔したラノベNo.1。
思いっきり笑える場所で読みましょうw
まぁ確かに十年二十年残る作品ではないとは思う。
流行りや時事のネタが多いし、叩きの一因でもあるレイアウトや絵の使い方も瞬発力を第一に考えられていて、普遍的な強さを持った物語にはなりづらい。
でも、だからこそ、ラノベが好きなら、今読んでおかないと確実に後悔する作品だと言える。
コメディが嫌いならさすがにオススメできないけどw
それに、農業高校について、がっちり取材してるから、そっちの意味でも普通に面白い。

蛇足だけど。
2chまとめサイトが古典SF作品の画像を『最近のラノベ』として貼ったツイッタ民に壮絶に釣られてたけど、件の釣りpostには作品名は何かすら書かれてない。
それを最近のラノベとして挙げられてるのを見てやっぱりなwとなるの、ゲームをすると、ポルノを見ると頭おかしくなるというのを見てやっぱり! となるのと何が違うの?
ラノベだけに限らないけど、表現に対して、その情報を仕入れるのはいくらでもすればいいと思うけど、表現物そのものの評価は自分の頭で考えてしないと、表現なんて簡単に潰れちゃうよ。
蛇足終わり。

他には角スニの『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』もかなりwktkした。いわゆる異世界ファンタジーモノだけど、バトルがケタ違いに面白い。主人公は俺TUEEE系ではあるのだけど、システムがよくできててとても楽しい。
とことんファンタジーを楽しめる作品。

キャラ萌えで言えば『棺姫のチャイカ』がお気に入り。
榊さんのキャラの造り、なまにくATKさんの絵が非常に高いレベルで結実。
何より話が安定してるので、チャイカ萌えに専念できる。
守備が安定してこその攻撃なのです(キリッ

さて、新人さんの作品。
自分が読んだ中では、やはりまずは『覇道鋼鉄テッカイオー』。
Gガンとかグレンラガンとか好きな人は絶対読むべきの一言w
売れないと言われるスーパーロボット系ラノベなだけに、本当に面白いので絶対売れてほしい。
出来にビックリしたのは講談社ラノベ文庫の『魔法使いなら味噌を喰え!』。
文も絵も新人コンビながら完成度が高く、並み居る曲者創刊ラインナップの中でも見劣りしなかった。

あとは、星海社FICTIONS。
内容はそれぞれにしても、パッケージングが素晴らしい。
星海社FICTIONSとして、装丁から発表される作品から、色を感じてとてもいい。
新書サイズで挿絵がフルカラーで千いくら、というのは単純に嬉しい。
あと紙がいいw

ラノベ以外だと『オーダーメイド殺人クラブ』。
中学生のジメジメした世界をギュッと閉じこめた描写は読んでいて時に疲れるのだけど、最後はそれを補って余りあるラストだった。
辻村深月さんはこの本が初めてだったのだけど、とても好きになった。

漫画は2011年はどう考えてもITAN。
特に、『地上はポケットの中の庭』と『梅鴬繚乱』は本当に驚いた。
誌名の通り他の作品も他所では読めないような作品ばかりで、ITANのロゴがついた本を探してしまう始末w
是非とも来年もそのまま突き進んで欲しい。

12月/2011読者まとめ

2011年12月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:6837ページ
ナイス数:93ナイス

▼12月に読んだ本一覧
http://book.akahoshitakuya.com/u/118770/matome

総数31。内訳的には小説18、漫画7、絵本3、画集2、雑誌1か。
12月は既に個別にエントリ立てたけど、やっぱり講談社ラノベ文庫創刊が目玉だったな。
講談社的にも満を持しての創刊だったろうから、ラインナップ気合い入ってたし、同時に出した新人さんの本もめちゃくちゃよくできてた。
しかも、字も絵も新人さんコンビであの出来は出色というか。
先々期待しちゃうなw
あとは『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』が、ここにきて個人的に2011年最重要ラノベに。
4巻に入っての怒涛の展開にやられた。早く次巻読みてえ。

童貞ハンター/やながわ理央(サンワコミックス)
デート・ア・ライブ 2 四糸乃パペット/橘公司,つなこ(富士見ファンタジア文庫)
魔法使いなら味噌を喰え!/澄守彩,シロウ(講談社ラノベ文庫)
彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ/竹井10日,CUTEG(講談社ラノベ文庫)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1/榊一郎,ゆーげん(講談社ラノベ文庫)
セクシャル・ハンター・ライオット 1/築地俊彦,はましま薫夫(講談社ラノベ文庫)
片山若子画集 渋皮栗/片山若子(まんだらけ)
生徒会探偵キリカ 1/杉井光,ぽんかん⑧(講談社ラノベ文庫)
僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない/豊田巧,松山せいじ(ガガガ文庫)
僕と彼女のゲーム戦争 2/師走トオル,八宝備仁(電撃文庫)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる/裕時悠示,るろお(GA文庫)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2/裕時悠示,るろお(GA文庫)
雪にツバサ 1/高橋しん(ヤンマガKCスペシャル)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3 小冊子付き限定版/裕時悠示,るろお(GA文庫)
セントールの悩み 1/村山慶(リュウコミックス)
デュランダル 1―不朽の刃/前嶋重機(電撃コミックス)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4/裕時悠示,るろお(GA文庫)
うるわし怪盗アリス 1/鈴見敦(電撃コミックス)
機巧少女は傷つかない 1 Facing "Cannibal Candy"/海冬レイジ,るろお(MF文庫J)
デート・ア・ライブ 3 狂三キラー/橘公司,つなこ(富士見ファンタジア文庫)
恋煩いフリークス/雨隠ギド(ビームコミックス)
青春ラリアット!! 3/蝉川タカマル,すみ兵(電撃文庫)
豚は飛んでもただの豚?/鈴木行,白身魚(MF文庫J)
ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円/アサウラ,柴乃 櫂人(集英社スーパーダッシュ文庫)
馬越嘉彦東映アニメーションワークス
/馬越嘉彦(一迅社)
サカサマホウショウジョ/大澤誠,千葉サドル(集英社スーパーダッシュ文庫)
オトナアニメ年鑑2012(別冊オトナアニメ)
お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe/時雨沢恵一,黒星紅白(メディアワークス文庫)
夜が運ばれてくるまでに―A Book In A Bed/時雨沢恵一,黒星紅白(メディアワークス文庫)
答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers/時雨沢恵一,黒星紅白(メディアワークス文庫)
梅鴬撩乱 2/会田薫(ITAN)

2011視聴アニメまとめ

ザックリと。

青の祓魔師
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
異国迷路のクロワーゼ
うさぎドロップ
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
Aチャンネル
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
神様ドォルズ
君と僕。
君に届け
逆境無頼カイジ
Gdgd妖精s
GOSICK -ゴシック-
これはゾンビですか?
C
侵略! イカ娘
スイートプリキュア
セイクリッドセブン
そふてにっ
たまゆら〜hitotose〜
ダンタリアンの書架
ちはやふる
電波女と青春男
ドラゴンクライシス!
Dororonえん魔くん メ〜ラめら
夏目友人帳
日常
猫神やおよろず
バカとテストと召喚獣
花咲くいろは
ファイアボール
フラクタル
BLOOD-C
変ゼミ
ベン・トー
放浪息子
僕は友達が少ない
星空へ架かる橋
魔乳秘剣帖
魔法少女まどか☆マギカ
まよチキ!
まりあ†ほりっく
輪るピングドラム
みつどもえ
森田さんは無口
夢喰いメリー
ゆるアニ
ゆるゆり
よんでますよ、アザゼルさん。
レベルE
ロウきゅーぶ!
WORKING!

オトナアニメ年鑑にも書かれてた通り、今年はオリジナルアニメの年だったなぁと思う。
まどマギ、あの花、ピンドラ、花いろ、タイバニ。
2011のアニメを振り返る時に挙げられるであろう作品は、全て原作が漫画や小説ではなくアニメオリジナル。
アニメの底力を見せつけられた印象です。

その一方で、ライトノベルのアニメ化も多くあったと思う。
まぁ、今年に限らず近年といった方がいいのかもしれないけど。
TBSのMF文庫J枠は鉄板だしw、境ホラは人気あるみたいだし、電波女やバカテスもよかった。
でも、個人的にはベン・トーの健闘が光ったなーと。
原作と比べて薄い印象なのは否定しないけどw、バトルシーンは興奮したし、中学生的エロなノリもそのままだったw
アニメ見ていい印象だった人はぜひ原作にも目を通してほしい。
食い物とSEGAの濃密な描写と、さらに可愛い奢我がそこにいるからー。
さらに可愛い奢我がそこにいるからー。
あと、ロウきゅーぶやこれゾンなんかも面白かったし、ダンタリアンの書架のダリアには毎週ブヒらせられたし。沢城さんすげーよw

あとは短編アニメ。
ファイアボール チャーミングに森田さんは無口、ゆるアニも含めていいかなあ。
こういうのもっとあってもいい気がするよ。
3つともタイプは違うけど、気負わずに見られるし、後味が楽しい印象なのは同じ。
本当に4コマ漫画アニメ版という感じ。
1クール2クールとかじゃなく、もう数年単位でやってほしい。
新聞の4コマみたいに、あると安心する的なポジションを目指して。
俺が得をする的な意味で。
そして、来年のアニメも楽しみなの多いなーw

| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM