僕と彼女のゲーム戦争 4/師走トオル,八宝備仁

師走トオル
アスキー・メディアワークス
¥ 620
(2012-09-07)

僕と彼女のおっぱい戦争、格ゲー編。今回はスパIV AEに絞った特別編のような様相。
勢いでおっぱい戦争と書いたものの、今回はおっぱい分少なめ、本分であるゲーム分が多めになっている。いやまぁ、今までも、俺がおっぱいおっぱい言ってるだけで、普通にゲームがメインだったけども。でも表紙は見ての通り、すげえおっぱいな! いやっほーーーーーー!!!
それにしても、毎回のことながら、この作品のゲームはとても楽しそうに描写されていて、めちゃくちゃゲームやりたくなる。既に書いた通り、今回のメインは格ゲーで、しかも1本丸々『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』。ストリートファイターといえば、ストIIのスーパーファミコン版が出た時ぐらいに、格ゲー自体がすげー盛り上がってた気がして、実際自分も夢中でやってた覚えあるが、今はこんなんなのかぁと完全にオッサンの感想。やだ、年取りたくねーな……。当時は餓狼、サムスピ、ワーヒー、あとヴァンパイアシリーズあたりを熱心にやってた気がする。他にも龍虎の拳とか月華の剣士とかも。不知火舞とかナコルルとかジャンヌとかモリガンとかキングとか大好き! というか、女の子キャラばっか使ってたなあ。
更に今回、一本丸々なのに加え、プロゲーマーさんやCAPCOMに協力してもらったらしく、相当に微に入り細に入り拘って書いてるように思える。これまでのゲームに拘りがなかったわけではなかろうが、まぁそれほどまでに格ゲーというのは底知れぬ深さのジャンルなのだなというのはとても伝わってきた。だって『格ゲー』で世界大会やプロがあったりするくらいだもんなあ。
つーか、全然知らなかったのだが、格ゲーの世界ちょう凄くてビックリした。プレイヤーはストイックでアスリートみたいだし、やってることはゲームつーよりも最早競技に近い。最後のおまけ小説のずらし目押しの話とか、どういうことなの、もう意味わからん。何者たちなの。凄い。世が世なら抱いてもらいたいレベル>格ゲーマー
キャラ的には、やっぱりみやびちゃんにスペック高杉。95頁の挿絵とか、要はただのバストアップの絵な筈なんだが、なんだこの破壊力。ルパンダイブで飛び込みたいです。
次は合宿? 楽しみすぐる。

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