アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 7/榊一郎,ゆーげん

再度、アニメ化おめでとうございます!
あとがきには既にアフレコ立ち会ったとのことが書かれており、放送が非常に楽しみです!!

そんなアウトブレイク・カンパニー7巻は、美埜里さんが表紙の短編集。『彼女が水着に着がえたら?』『母、来る。』『腐の7日間』の3本立て。1本目、2本目が5巻以前、3本目が6巻以後という流れになっておりますが、美埜里さんが表紙ということもあってか、美埜里さんが1本目・3本目で大活躍!
1本目の『彼女が水着に着がえたら』はタイトル通りの水着回。オタクがテーマなだけに、ペトラルカ陛下の「ミズギカイとは何じゃ?」という疑問が耳に痛いですけどもw、水着回らしい楽しさ。ペトラルカ陛下の可愛さに溺れる。
2本目はミュセルがメイン。1人称もミュセルになっていて、そういう意味でも普段と少し違った楽しさ。内容的にはこちらもタイトル通り、生き別れになっていたミュセルの母が訪ねてきて……といった流れ。これは、やはりミュセルがメインヒロインか……しかしペトラルカ陛下も可愛いのだ。
3本目はタイトルをして推して知るべしとでもいうかw、このタイトルにして美埜里さん大活躍……つまりはそういうことだといった内容。美埜里さん、ギリギリOUTです!
どの短編も特段何が凄いといった内容ではないですけども、流石の安定感で、ここまで読んできたからこそより一層楽しいというモノ。アニメ化を控えた今だからこそここまで読んできたファンには嬉しく、楽しい短編集と言える。
そういういい意味でお気楽な短編集なのを反映してか、ゆーげんさんの挿絵の方もはっちゃけております。ラノベではお馴染みの口絵ピンナップ、片方は水着回の様子ですが、もう片方はまさかの慎一と光流の女装姿。慎一はレオタードにエプロン、光流の方は付け襟蝶ネクタイにビキニで、上半身には何も着けておらず……………………ふぅ。
あと、カバー下も必見ですw

そんなわけで非常に楽しい短編集でした。重ね重ね、アニメが楽しみです。

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